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鳥居耀蔵
江戸時代の幕臣 旗本
1796年~1873年没
改革末期に上知令で水野を裏切り老中を辞任させたが、江戸城本丸の火災の不手際から水野が復権
裏切った水野との対立、渋川・後藤の裏切りにより孤立し失脚
最終的に丸亀藩預かりとなる
処罰の主体:幕府
江戸→讃岐(丸亀藩)
12代将軍家慶の時代に老中水野忠邦の天保の改革で目付や奉行として活躍
大塩平八郎の乱や蛮社の獄にて渡辺崋山や高野長英などの蘭学者を弾圧
渋川六蔵、後藤三右衛門とともに「水野の三羽烏」と称され、厳しい取り締まりやおとり捜査をするなど江戸庶民から「妖怪」と恐れられた
丸亀藩に預けられ耀蔵は明治維新の恩赦を受けるまでの約20年幽閉されることになる
幽閉されていた屋敷跡は現在の丸亀高校の近くにあるが住宅地となっているため分からなくなっている
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